ファイヤープージャ

ファイヤープージャとは

 

プージャとはインドで行われているご祈祷です。

特に、火を使って行う祈祷をファイヤープージャといいます。

日本の密教でも火を使う護摩祈禱(ごまきとう)をしますが、そのルーツはインドのファイヤープージャにあります。

インドでは、特に炉を使用するものをホーマといい、それが密教の護摩(ごま)という言葉に転じているのです。

インドでこの神聖な火の儀式は何千年もの歴史があります。

かつてのインドの皇帝は自国の安定と繁栄のために、多額の金額を投じてファイヤープージャを行い、霊的な加護を求めてきました。

 

プージャの炎には神のエネルギーが降りているので、通常の炎と比べるとエネルギーが大分強く感じられます。

その炎は浄化の力が大変強く、あらゆるネガティブなエネルギーを焼き尽くします。

ファイヤープージャや護摩祈禱に参加する人は、その炎の前に座ってご祈願をするだけで心身の不浄な気(エネルギー)が浄化され、身が軽くなるのを感じます。

悩みや問題の根本的な要因になっている邪気も浄化されますので、問題や障害が好転していくのです。

 

インドのファイヤープージャも、密教の護摩でも、細長いご神木に依頼者がお願い事を書き、それを炎にくべて心願成就を祈る方法があります。

ここでは、特にそれをご神木プージャと呼んでいます。

炎の気(エネルギー)はその前にいる人はもちろん、世界中のどこにいようと遠隔で届きます。

そのため、ご神木に書かれた依頼者の願意は、プージャの炎の前にいない場合でも同様に作用し、問題となるネガティブなエネルギーを浄化してくれます。

 

ファイヤープージャでなぜ願いが叶うのか

 

 炎に降りている神は、火の神アグニ神です。

アグニ神は、日本では忿怒(ふんぬ)の形相をした烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)の名で通っています。

烏枢沙摩明王は、不浄を浄化する神仏として特にトイレにお祀り(まつ)されています。

 

ファイヤープージャでは、アグニ神が天界に人々の願いを届け、それを他の神々が受け取って実現する様動いてくれると言われています。

 

一般に願い事はそんなに叶うものではないと思われていますが、修行を重ねた能力の高いプジャリ(プージャを取り仕切る人)は神とのつながりが深くサンカルパ(現実化)の力が高いため、一般人が普通に祈るよりも実現しやすいのです。

 

ファイヤープージャを執りしきるのは、私の師であるT仙人で地元では生き神様と慕われています。

T仙人は永くインド・ヒマラヤで修行をした稀有な人物で、プリースト(司祭)という特別の称号を持っています。

プリーストはプジャリよりも上級位で、インドの聖者からも崇められる希少な役職なのです。

プリーストが村を歩くと、村人はひざまずいて額をプリーストの足先に付け敬意を表します。

 

ファイヤープージャは、毎月満月前後の土曜日の夜に日本国内の私の修行場で実施しています。(海外で修行をしている時は開催しません。)

プリーストは神にギイー(ヒマラヤ牛の乳から作られる聖なる油)、オイルや花などの供物を捧げ、幾度もマントラ(真言)を唱え続けます。

そして、時にはとても高価な香木や希少な動物の身体の一部を供物とすることもあります。

マントラを唱えながらプリーストはアグニ神の業火で人々の諸問題の原因となるエネルギーを浄化し、願意の成就を祈ります。

そして、神の恩恵は依頼者が受け取ることになるのです。

 

願意について

プージャ

私の祈りの後に、師がご祈祷しています。

 

先祖供養 

水子供養 

病気平癒 

家内安全 

商売繁盛

立身出世・仕事の成功 

霊性の成長

精神力の強化

人間関係の改善 など

 

お願い事は何でも結構です。但し、他人を害する様な事は願ってはいけません。 

  

祈りを捧げる神について

 

  諸問題の解決が実現する様、プリーストがご祈祷します。 

その時々で対象は変わりますが、シヴァ神・ブッダ、薬師如来、ラクシュミー女神・サイババなど仏教やヒンズー教のご神仏へ祈ることが多いです。  

 

シヴァ神
シヴァ神
ブッダ
ブッダ
薬師如来
薬師如来

ラクシュミー女神
   ラクシュミー女神
サイババ
サイババ

ご依頼者の信仰・宗教は特に問いませんので、どなた様でもご参加頂けます。 

 

ファイヤープージャのお申込みの手順

 

手順1

まずは「ご神木プージャお申し込みフォーム」をご記入の上送信して下さい。 

確認でき次第希望者にはご神木を郵送します。

 

手順2

ご神木の記入 

ご神木が到着しましたら、片面に①願意を具体的に書き、反対面に①住所②名前③年齢を記入の上、弊店までご返信下さい。ご神木に書かれている内容を見ることはありませんが、見られるのを懸念される方はご神木を紙で包み返信して下さい。(もしくは弊店へご持参下さい) 

 

ご神木
ご神木

 

手順3

ドネーション(お布施)の準備 

ファイヤープージャの費用はラブドネーション(お布施・ご喜捨)となりますが、1本1,000円以上のご喜捨でお願いします。(ご神木を郵送にて受取希望の方は1回当たり別途180円〔急ぎの場合やご神木が多い場合は360円〕を追加して下さい) 

ご喜捨はそのまま司祭(プリースト)に渡されますが、それは神への感謝の気持ちを示すものとお考え下さい。 

ご喜捨の多寡(=高い・安い)は自由ですが、お金とは感謝の気持ちを示すもので、神その思いをエネルギーとして受け取ります。 

お金への執着を捨て(だから浄財と言われます)、自分の懐が少し痛いと感じる位が適当な 

金額と言われています。 

ご喜捨は返信するご神木の封筒に同封するか、郵便書留でお送り下さい。 

 

送付先 

外気功療法さいたま院 

水野博友 宛て 

〒330-0056 

埼玉県さいたま市浦和区東仲町15-8グリーンスクエア602 

048-799-2328


次回のファイヤープージャの予定

 

2017年7月8日(土)

ご神木の返送締切日

 

7月4日(火)


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