魔(ブラック)から身を護り、自身のパワーアップをする神獣の爪・牙です。

瞑想やヒーリング(気功治療)の際、大いに力になります。

 

爪牙には、アフリカライオン・熊・イノシシがあります。

これらを身に着けていると魔(ブラック)・霊などから護ってもらえます。(※どのようなブラックなエネルギーにでも対抗できるという意味ではありません)

気功治療家・ヒーラー、手技療法の癒し手には必須のアイテムです。

  

入魂する時には、ヒマラヤのギイー(牛油)・ある肉食獣の皮・香木でファイヤープージャ(インド式火の儀式≒護摩祈禱)を行います。

その前にタイガーの血液他が入った特別に伝承された壷で二日間浄化し、最後の仕上げは除霊効果があるオイルに漬け込みます。

これは裏密教の手法です。

 

ファイヤープージャによる入魂の場面

手前に爪牙が置いてあるのが見えます。下の壺が伝承の物です。

 

これらの爪牙は絶滅危惧種を保護するワシントン条約があり現代では取引が難しく、極めて手に入りにくいものです。

ある意味、金や銀などの金属よりこれから手に入りにくくなるでしょう。

ここでご紹介する物は師匠の庵(修行場)にあるものだけで、今後追加で入手することはありませんので、在庫がある限りです。

 

タイガーは輸出入禁止の対象になっており、その在庫はなくなりました。

現在、斡旋できるのはアフリカライオン、熊、イノシシです。

しかし、これらも商用としてやっている訳ではないので在庫は僅少です。

 

どの爪牙も魔除け、力を得る目的で使います。

個人的な感想では、ライオン>熊>イノシシ の順に力が強い感じです。

お好みで選んでください。

金額は高い物からライオン>熊>イノシシという順で、大きい物程金額が高くなります。 

 

一般的に動物というと人間より低級な存在という認識があると思います。

確かに、動物は獣と言われる様に、多くは人間より境地の低い生き物です。

しかし、すべてがそうではなく神獣という高級な存在もいます。

 

また、神は修行を重ねた人を通してこの世界に現れますが、人間だけでなく動植物や魚類にも入ります。

木に神が入ったものはご神木と言われ、神社でもご神体として崇められています。

 

殺戮の過程で恨みを残す動物たちがいる一方で、特別な供養をして成仏させてあげた動物は神獣として特定の人をエネルギーで護ってくれるものもいます。

 

神獣はエネルギーとなって、ブラックなエネルギーから身を護ってくれたり、またヒーリング(気功治療)の際にブラックなエネルギーを駆逐してくれたりしますので、本当に心強いお護りになります。

私も日々護ってもらっていて、これなしの生活は今では考えられません。

 

 

 

✦ 熊

神獣の牙爪ネックレス

陸上で最強の動物である熊。年を取り巨大になった熊は山の神として崇められます。

神獣のネックレス熊

✦ イノシシ

神獣の牙爪ネックレス

熊と同様に、年を取ったイノシシは山の神として崇められます。

宮崎駿監督の映画「もののけ姫」には乙事主(おことぬし)という齢(よわい)

500才を超す鎮西(九州)のイノシシ神が登場しました。

 

 

 

 

インドの創造三神の一柱であるヴィシュヌ神はイノシシとして現れたという神話があります。

そのイノシシ神はヴィラーハといいます。

魔神ヒラニヤークシャによって大洪水が起き大地は海に沈められた時、ヴィラーハは角で大地をひっかけて持ち上げ、大洪水の被害から人類を救ってくれました。

そして、ヴィラーハはヒラニヤークシャを倒したと言われています。

 

ヒラニヤークシャを倒すヴァラーハ

牙で大地を持ち上げ、ヒラニヤークシャを倒すヴァラーハ。

ヴァラーハ(Varāha,サンスクリット語: वराह)は、ヒンドゥー教における猪の姿をしたヴィシュヌ神の第3のアヴァターラ(化身)である。大地(プリティヴィー)を海の底へ沈めた、恐ろしきダイティヤ族の王ヒラニヤークシャを打ち破るために遣わされ、1000年にも及ぶ戦いの末、勝利を収める。

ヴァラーハは純粋な猪、もしくは擬人化され、猪の頭を持つ男の姿で描かれた。後にそれは4本の腕を持ち、2本で車輪と法螺貝、残りの手で矛、剣あるいは蓮を持ち、あるいは祈りの姿勢をとる姿で描写された。大地は猪の牙の間に握られていた。

このアヴァターラ(化身)はプララヤ(洪水)からの蘇生及び新しいカルパ(周期)の確立を象徴し、それゆえ創造神話を構成すると考えられる。

(出典:wikipedia)

神獣のネックレス猪

✦ ライオン

神獣の牙爪ネックレスライオン

百獣の王ライオン。余り知られていませんが、インドにはライオンが生息しています。

斡旋する物はアフリカライオンです。

戦いの女神ドゥルガー

戦いの女神ドゥルガー。ライオンに乗って魔と闘う姿で描かれます。シヴァ神の妻でもあります。

 

イノシシ神ヴィラーハはヴィシュヌ神の化身であると紹介しましたが、ヴィシュヌ神の化身にはナラシンハというライオン神もあります。  

       

ナラシンハ像 (出典:wikipedia)

 

魔神ヒラニヤークシャはイノシシ神ヴィラーハに倒されましたが、ヒラニヤークシャにはヒラニヤカシプという兄弟がいました。

ヒラニヤカシプはヴィシュヌ神を恨み、復讐を遂げようと苦行を重ね不死身の身体を得、無敵状態になりました。

不死身の身体と強大な力によって世界を征服したヒラニヤカシプに神々は抗う術もなくなり、ヴィシュヌ神に救いの手を求めました。

ヴィシュヌ神はライオン神ナラシンハとなってヒラニヤカシプと闘い、その鋭い爪でヒラニヤカシプを倒したと言われています。

 

神獣のネックレスライオン

タイガー、熊、イノシシ、ライオン・・・そのいずれかの力を得て瞑想、ヒーリングやサマーディー行をする方法をヒマラヤのシャーマンや聖者より伝えられました。

そのためには、プージャ(護摩祈祷)した動物の骨(爪や牙)が必要となります。

 

ブラックに対してのヒーリングの力を強めたい方、またはブラックな力からの護身の力を得たい方、霊障にお悩みの方にはこの法具があると大分違いを感じられることでしょう。

 

ある人はその牙でできたネックレスを首から下げた瞬間にそれまでの胃痛が無くなったと言っていました。

その人の胃痛は霊障から来るものだったのでしょう。

 

見栄えが良くなる様仕上げてありますが、古い物なので細かい傷が付いています。

あまり細かく品質をお求めになる場合はご遠慮ください。

しかし、これらの法のものは形状ではなく、パワーが肝心なので分かる人には分かるものと思います。

 

 

邪気祓いマントラ伝授付き

 

この神獣のネックレスを購入した方には、邪気祓いのマントラ(真言)を伝授します。(一部除外があります)

そのマントラを唱え瞑想すると自身の邪気が退散します。(※100%どんなものにでもという意味ではありません)

できれば対面で伝授した方が良いですが、遠方の方は遠隔でも可能です。

神獣のご加護の力と邪気祓いのマントラの力で、日々安心安寧の境地でお過ごしください。

 

〔参考記事〕

ブログ「気功家 水野博友 魂の施術の記録・その想い」

「神獣の爪牙ネックレス」で邪気から身を護る